その他 Flashcards
触る
さわる To Touch
琴線に触る
きんせん To Strike a Chord/Tug at one’s heartstrings
就く
つく 〔仕事・地位に身を置く〕 Take a job or assume office/role
検索
けんさく Search
投票
とうひょう Voting
進化
進化する
しんか Evolution/to Evolve
貯める
ためる To Save
追加
追加する
ついか Addition/to Add
疑い
疑いがある
疑いもなく
「うたがい」 なんか信じられないようす。
疑いを受ける。
疑いを起こさせる。
心の中に残る疑いの気持ち。
私は疑い深い性格です。
送信
そうしん メッセージを送ること
受信
じゅしん メッセージを受けること
ー済み
[ずみ] 終わっていること、すんでしまったことの意を表す。「決裁―」「注文―」「支払い―」送信済み
編集
へんしゅう Edit
本を編集する
設定
せってい ある目的のために、新たに物事をつくり定めること。
貯金を設定する
通知
つうち [名](スル)告げ知らせること。また、その知らせ。「総会の日時を―する」
削除
さくじょ 文章などの一部を、けずりとること。
写真を削除する
告白
「こくはく」 自分について誰も知らないことを知らせる
愛を告白する。
彼は私を好きになったと告白した。
勇気
「ゆうき」 Courage/Bravery/Valor
勇気がある、勇気がない。
勇気を出す。
彼女はいつも私を勇気付ける。
連れ立つ
「連れ立つ」 一緒に行く
2 人連れだって歩いているところを見ました。
二人以上が連れ立つこと。
余計
「よけい」多過ぎる、不必要な、普通よりたくさん、無駄
人より余計練習した。 本の代金を20円余計に払ってしまった。 余計な金はない。 余計なお世話だ。 余計な心配はしないでくれ,何とかするから。
がれき
Rubble/debris
災害のがれき
気分転換
「きぶんてんかん」Change of pace
彼女は気分転換に歌をうたう。
気分転換がしたい。
抱負
ほうふ 心の中にいだいている決意や志望。「―を語る、 自分のHope・Aspiration、計画
32歳の抱負を一言
卒業後の抱負を述べる
将来に大きな抱負を持っている
彼らは大きな抱負を抱いている
片想い
(かたおもい)とは、ある人に対して恋愛感情を持っているが、相手が自分に対してそのような感情を持っているのかはっきりしない、または相手が自分に対して恋愛感情を抱いていないと思われる状況のことをいう。
一定
「いってい」Set, fixed, regular
一定の目的 一定期間 (に) 一定の収入 一定の条件の下で。。。 申請書は一定の書式に従って書くことになっている。 温度は15度に一定してある。
抱く
「いだく」心に持つ、心の中に大事にしまっておく、ある考えや感情をもつ、抱えるように包み込む
希望を抱く。 私は彼に殺意を抱いた。 反感を抱く。 ある考えを抱く。 赤ん坊を抱く。
夫婦間
「ふうふかん」 夫と妻の関係、調子
夫婦間の問題.。
夫婦間の間。
夫婦間が悪くなってきた。
材料
「ざいりょう」物を作るもと、料理の、相場の変動の原因
建築材料
このケーキにはいろいろな材料が入っている。
挑戦
「ちょうせん」チャレンジ、戦いや試合をいどむこと。「―に応じる」「世界チャンピオンに―する」「―状」
2 困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。「世界記録に―する」「エベレスト登頂に―する」
挑戦に応じる。
彼は挑戦的な態度に出た。
シンプルなものから挑戦してみたい。
盲点
「もうてん」Blind spot
緑内障
「りょくないしょう」 Glaucoma
うっかり
ぼんやりして注意が行き届かないさま。「うっかりと秘密をしゃべる」「うっかりして大事な物を置き忘れた」
うっかり約束を忘れてしまった。
うっかりして駅を3つも乗り過ごしてしまった。
うっかり兄の本を持ってきてしまった。
うっかりして招待状をなくしてしまった。
どちらかというと
どっちかいうと
If anything, if I had to choose
どちらかと言うと行きたくない。
昨日どっちかいうと家でのんびりしたかった。
腐る
くさる spoil, decay
腐った魚
腐った木
肉が腐ってしまった
ねずみの死骸が腐ってきた
2 〔金属が腐食する〕corrode さびて腐ったナイフ 1 〔堕落する〕 あの人は心が腐りきっている 根性の腐った男 2 〔気が沈む〕 成績が悪くてすっかり腐っている. なんでそんなに腐っているのか 雨ばかりで腐ってしまう
課題
「かだい」題、与える、または、与えられる題目や主題。解決しなければならない問題。果たすべき仕事。
都会生活という課題で作文を書く。
今日は文法の課題をたくさん出します。
これが我々の当面する課題だ。
今の自分の中での課題は、マネージャーとイベントプロモーターを見つけること。
狂う
「くるう」気が違う。気がふれる。心の動きがおかしくなる。正常でなくなる。
気が狂ってる
気を狂わせる|Drive someone crazy
失恋して気が狂った。 くやしさで気も狂わんばかりだった。 かわいそうにとうとう気が狂ったのだ。 気が狂ったようにわめきちらした 世の中どこか狂っていると思わないか 彼の歌は調子が狂っている
至る所
「いたるところ」行く先先どこでも。また、あらゆる所。
至る所で大歓迎を受けた。
全国至るところから応募があった。
至る所で彼を見かける。
地域
「ちいき」区画された土地の区域。一定の範囲の土地。regionは地理的・文化的などの特徴によりdistrictは行政などの目的により区分された区域をさす
工業地域
過疎地では地域医療は重要だ
アメリカを対象とする地域研究
至る
「いたる」
〔達する〕⇒たっする(達する),とうちゃく(到着)
この道は白根を経て万座に至る
至る渋谷〔地図などで〕
〔やってくる〕
実行の時至る
及ぶ extend ((to))
社長から平社員に至るまで
夜半に至るまで
今に至るまで彼から連絡がない
10月に至っても交渉は妥結しなかった
〔…するようになる〕come to ((do)); 〔結果が…となる〕result ((in))
彼の誠意を疑うに至った
新しい職場でのストレスのため健康を害するに至った
ふるさと
故郷
自分が生まれ育った所。故郷「こきょう」
ふるさとへ帰る
市販
「しはん」店で売っていること。また,売ること。 マーレット
般商品として市販される。
市販の薬で間に合わせる。
市販の味の素で作った味噌汁はおいしくない。
この製品は昨日市販されたばかりです。
素
「そ、す、もと」
味の素「会社名」
〈ソ〉 1 染めてない絹。白絹。「素絹/縑素(けんそ)」 2 白い。白。「素衣・素雪/緇素(しそ)」 3 生地のままで手を加えてない。飾りけがない。「素材・素質・素朴/簡素・質素」 4 物事を成り立たせるもと。根本になるもの。「素因・素地・素粒子/元素・色素・毒素・要素」 5 もとからの。ふだんの。「素行・素志・素養/平素」 6 伴うべきものがない。「素餐(そさん)・素封家」 7 簡単な。「素読・素描」 8 元素の名に用いる語。「塩素・酸素・水素・炭素」 〈ス〉 1 地のままで何もつけていない。「素足・素顔・素手・素肌・素面(すめん)」 2 地位など何も持っていない。「素町人・素浪人」 [名のり]しろ・すなお・もと
味噌汁
「みそしる」
市販の味の素で作った味噌汁はおいしくない。カツオと小魚でだしをとったお味噌汁はめっちゃ美味しい。
カツオ
ツナの種類、Slipjack Tuna
市販の味の素で作った味噌汁はおいしくない。カツオと小魚でだしをとったお味噌汁はめっちゃ美味しい。
小魚
「こざかな」小さい魚
市販の味の素で作った味噌汁はおいしくない。カツオと小魚でだしをとったお味噌汁はめっちゃ美味しい。
出汁
出し
「だし」鰹節(かつおぶし)などを煮出して作る、うまみのある汁。出し汁。また、その材料となる鰹節・昆布・煮干しなど。
出汁を入れる
出汁をとる
市販の味の素で作った味噌汁はおいしくない。カツオと小魚でだしをとったお味噌汁はめっちゃ美味しい。
強要
「きょうよう」) 無理に要求すること。無理やりさせようとすること。「寄付を強要する」命令。Demand
即刻辞職するよう彼女に強要した。
寄付を強要する。
服従を強要する。
百科事典を買うよう強要された。
所属
「しょぞく」個人や事物などが、ある団体・組織にその所属員・所属部として加わっていること。「テニス部に所属する」
私は会社の出版部に所属する。
乗せる
〔手などを貸して乗物などに〕help ((a person)) to get on; 〔自分の車などに〕give ((a person)) a lift [ride]; 〔途中で拾う〕pick up
子供に手を貸してスキーリフトに乗せてやった。
彼の車に乗せてもらった。
うちまで乗せてあげよう。
タクシーはホテルでアメリカ人を二人乗せた。
その飛行機は首相の一行を乗せていた。
彼のお母さんを大阪行きの列車に乗せてあげるよう頼まれた。
前もって
将来の事態に先立って,ある物事を行うさま。前に。あらかじめ。Beforehand. In advance.
前もってお知らせします。
前もって考える。
前もって計画される。
前もって予約をした。
窪んだ
くぼんだ
周りよりも低く落ち込む、へこむ、caved in, made hollow
くぼんだ目
ひざの後ろのくぼんだところ
彼は深くくぼんだ目のためにいつも疲れた顔に見える。
地震で地が窪んだ
反射
「はんしゃ」光や音、電波などが物に当たって跳ね返ること。Reflect
月は太陽の光を反射して光る。
私は反射的に立ち上がった。
昼間、ビルの壁に反射した太陽の光がビルの前の建物や道に当たります。
被害
「ひがい」損害や危害を受けること。また、受けた損害や危害。Damage, injury
被害を与える。
その事故で通りすがりの人が被害を受けた。
全員被害がなかった。
また、反射した光でビルの前にある店のカーペットが焼けて黒くなる被害もありました。
震災
「しんさい」地震による災害「さいがい」
要求
「ようきゅう」 必要または当然なこととして相手に強く求めること。「要求を飲む」
2 必要とすること。「からだが水分を要求している」「時代の要求」
労働者の賃金引き上げの要求は拒否された[受け入れられた]。 その家は自分のだという要求は無効だった。 あなたの要求に応じてここへ来た。 差し当たりの要求を満たしてくれる家であれば我慢しましょう。 そんな考え方は時代の要求にそぐわない。 それは無理な要求だ。 社長は退陣せよと要求した。
求める
「もとめる」
❶ のぞむ。 平和を求める。 ❷ さがす。 職を求める。 ❸ たのむ。要求する。 協力を求める。 ❹ 買い入れる。 本を求める。
活用求めない・求めるとき・求めれば・求めろ
ピンピン
2 〔元気な様子〕
ぴんぴんしている
〔元気がいい〕〔達者である〕
彼は80を過ぎているがぴんぴんしている。
この通り,ぴんぴんしています。
片付く
「かたづく」 物が、置いておくのに適当な場所にきちんと納まる。散らかっていた物が整えられた状態になる。
やっと部屋が片付いた。
机の上が片付く。
2 物事が一定の形に決まる。事態が落ち着く
3 めんどうな物事がうまく収拾される。問題などが解決する。
今度の仕事が片付いたら旅行に行きます。
整理
「せいり」乱れた状態にあるものを整えて、きちんとすること。無駄なもの、不要なものを処分すること。
交通整理をする。 引き出しを整理する。 書類を整理する。 本を整理する。 あの通りはマラソンのために交通整理が行われている。 みなさんの発言を整理すると次のようになります。
身辺を整理して田舎に引き上げた。
甘える
「あまえる」かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする。甘ったれる。相手の好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがままに振る舞う。
トミーは節子のお兄ちゃんみたいな存在だから、いつもトミーに甘えさせてもらってる。 トミーはいい年になっても、いつもお母さん甘えて場仮。 彼女は甘えた話し方をする。 犬が甘えてばかりいる。 お言葉に甘えてお申し出を受けます。
わがまま
自分の思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。
わがままな人。 わがままを通す。 わがままに育てられた子供。 親の言うことを聞かないわがままな少年。 わがままを言うんじゃない。 子どもにわがままをさせる。
万が一
1 〔非常の場合〕 万一の場合にはこれを持って逃げなさい。 万一に備える。 万一のことがあっても私がいるから大丈夫だよ。 万一に備えて少しばかり貯金をしている。
2 〔わずかな望み〕
万一を頼む
〔見込みがないのに望む〕hope against hope/〔運をあてにする〕trust to luck
彼は万一を頼んで大事業に乗り出した。
3 〔もしも〕
万一列車に乗り遅れたら先に行ってください。
嫌い
嫌な
嫌がる
「きらい」、「いや」
いやだと思う。さけようとする。
いやがる子にむりに歌わせる。
保存
「ほぞん」いつまでももとのままにして、とっておくこと。
保存がきく食物。
町の文化財を保存する。
共有
「きょうゆう」二人以上の人が一つの物をいっしょにもつこと。
共有の財産。「プロパティ」
土地を共有する。
感動を共有できる。
そのフォルダ、共有にしておいて。「個人」
検討
「けんとう」よく調べ考えること。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えること。
予算案の検討を任せられた。 検討中の法案。 その問題を会議に出すかどうか今検討中だ。 検討中。 ご検討お願いします。 その件は検討済みです。
頼もしい
「たのもしい」信頼できる。頼みにできて心強い。Reliable.
頼もしい人。
今度の社長は頼もしいね。
彼女は彼を頼もしげに見た。
*期待できて楽しみである*
お宅の息子さんは頼もしい。
彼女は末頼もしい画家だ。
それは頼もしいお言葉です。
配信
「はいしん」
1 通信社・新聞社・放送局などが、入手した情報やニュースを支社や他のマスコミ機関・官庁・企業などに配送すること。通信社が新聞社・放送局に、新聞社の本社から支社へ、放送局の親局から地域局へ、記事・番組などを送ること。
2 インターネットを利用して、企業や個人が動画や音楽、情報などを送信すること。
空白
くうはく
書類などの書き込むべきところに、何も書いてないこと。また、その部分。スペース。
改行
かいぎょう
文章の中で行を新しくすること。行を変えること。また、そのように活字を組むこと。「段落で―する」
確定
かくてい
はっきりと定まること。また、定めること。「旅行の日程が―する」「目標を―する」「当選―」
候補
こうほ
ある地位・身分を得る資格があり,それに選ばれる可能性のあること。また,その人。また,選ばれる対象にされているものや人。 Candidate
接続
せつぞく
二つ以上のものがつながること。また、つなぐこと。
スイッチの接続が悪い。
電気のコードを接続する。
文と文を接続する。
インターネット接続中
無関心
「むかんしん」気に掛けないこと。興味を示さないこと。また、そのさま。
政治に無関心な若者。
学生の大部分は国際問題に無関心だった。
彼は妻のすることに無関心だった。
求人
「きゅうじん」会社などが働く人を探し求めること。
求人広告
求人広告を出す。
新聞で求人する。
今年の求人倍率は2.1倍に回復した。
矛盾
「むじゅん」〔一貫性がないこと〕(an) inconsistency; 〔相反すること〕(a) contradiction
矛盾する 〔反対である〕be contradictory ((to)); 〔一致しない〕be inconsistent ((with)); 〔両立しない〕be incompatible ((with)); 〔対立する〕「be in conflict clash
この世には多くの矛盾が存在する。
彼のいうことは矛盾だらけだ。
彼はよく矛盾したことを言う。
彼の話はその証拠と矛盾している。
唯一
「ゆいいつ」ただ一つだけでそれ以上にはないこと。ゆいつ。ゆういち。
唯一の楽しみ。
私の唯一の希望。
彼はそれができる唯一の人だ。
継続
「けいぞく」前からの状態が止まれずに続くこと。また、続けること。
友好関係の継続。
継続的に、継続的な
仕事を継続する。
契約をもう1年継続する。
用いる
「もちいる」❶ 使う。
木を用いる。
❷ 採用する。
よい案を用いる。
❸ 職や仕事・役目につかせる。
重く用いる。新人を用いる。
販売
「はんばい」品物を売ること。
肉を販売する。
投稿
「とうこう」
1 雑誌や新聞などに、公表・公開してもらうために原稿・文章を送ること。また、その原稿。投書。
短歌雑誌に投稿する
2 インターネット上の決められた場所で、文章・画像・動画などを公開すること。特に、ブログ・簡易ブログ・SNS・BBSなどに文章や画像を掲載したり、動画共有サービスに動画のデータをアップロードしたりすることを指す。
巻く
「まく」物のまわりに、ゆるみのないようにからみつける。6 まわりを取り囲む。包み込む。Roll,wind, wrap
紙を巻く。
スカーフを首に巻く。
時計のねじを巻く。
巻き寿司。
痛風
「つうふう」Gout
痛風にかかる
手前
「てまえ」❶ 自分に近いほう。
つくえを手前に引く。
❷ 他人に対するていさい。
客の手前おこることもできない。
山場
「やまば」最も盛り上がった重要な場面。クライマックス。
事件の山場。
試合はいよいよ山場を迎えた。
党大会の山場
予想
「よそう」物事の成り行きや結果について前もって見当をつけること。また、その内容。〔予期〕expectation(s), anticipation ((of)); 〔予測〕a forecast ((of; that)); 〔見積もり〕an estimate ((of, for))
我がチームの得点は予想どおり[予想はずれ]だった。 実際の費用は予想を上回った。 売り上げは予想以上[以下]だった。 明日は好天気が予想されている。 人生では次に何が起こるか予想できない。 結果は全く予想がつかない。
予想外
彼女は入試で予想外の成績をおさめた
喉
「のど」
喉に骨が刺さっている。
喉が痛い。
著者の名は喉まで出掛かっているのだが言えない
悪寒
「おかん」発熱時などの、ぞくぞくとする寒け。
さっきから悪寒がする。
帰りの電車では、悪寒を感じてもいた。
体調
「たいちょう」からだの調子。からだの状態。
体調がいい。
今体調が思わしくない。
試合にそなえて体調を整える
オーライ
同意・承知の意を表す。よろしい。よし。承知した。
結果オーライ
電車オーライ
巡る
「めぐる」
1 〔ぐるりと回る〕⇒まわる(回る)
月は地球の周りを巡る。
2 〔周りを囲む〕
池の周囲を細い道が巡っている
3 〔回って元へ戻る〕
春がまた巡ってきた
血液は体内を巡る
歴史は巡る
4 〔あちらこちらと回り歩く〕
ヨーロッパ諸国を巡る1か月の旅行
II 〔ある問題を中心にする〕
遺産を巡って争う
金の出所を巡るうわさ
恵まれる
「めぐまれる」
1 〔自然に〕
その島は海の資源に恵まれている。
2 〔才能などに〕
彼は立派な体格に恵まれている。
恵まれた才能。
3 〔境遇に〕
恵まれない家庭の子供たち。
恵まれた環境に育つ。
恵まれた生活を送っている。
それは少数の恵まれた人たちだけに有利な法律だ。
4 〔好都合に〕
その1週間よい天気に恵まれた。
チャンスに恵まれた。
優れる
「すぐれる」能力・容姿・価値などが他よりまさる。他よりぬきんでる。
語学に優れる 人並み優れて足が速い 優れた作品 彼は学力では他の人々より優れている。 数学では彼より優れている者はいなかった。
(多く打消しを伴って用いる)よい状態である。
健康が優れない
天候が優れない
盛ん
「さかん」
1 〔繁栄〕
この地方では製鉄業が盛んであった。
2 〔広く行われる様子〕
いま主婦の間ではボランティア活動が盛んである。
あの学校はスポーツが盛んだ。
3 〔元気のよい様子〕
彼は老いてますます盛んである。
4 〔勢いのある様子〕
盛んな拍手を送った。 パーティーはなかなか盛んだった。 彼は学校の行事に盛んに活躍している。 雪はまだ盛んに降っている。 暖炉の火が盛んに燃えている。 彼は盛んに食べた。 彼は下品な言葉を盛んに使う。 またデート?お盛んね。
苦労
「くろう」〔辛苦〕hardship(s); 〔骨折り〕trouble, pains; 〔心配〕anxiety, worry ((over))
親には大変苦労をかけた。 苦労の多い一生だった。 彼は何の苦労も知らずに育った。 君はまだ苦労が足りないね。 どれほど苦労してきたか誰にもわからない。
ご苦労をかけてすみません。
苦労して彼の機嫌をとる必要はない。 未亡人はいろいろ苦労して子供たちを育てた。 彼らは苦労して大雪の中を進んだ。 当時は金で苦労していた。 苦労性 彼は苦労性だ。 苦労人
隠し味
かくしあじ
Secret ingredient
耐える
「たえる」❶ 持ちこたえる。
風雨に耐える城の石がき。
❷ がまんする。こらえる。
いいや、待つのは耐えられない。
傷の痛みに耐える。
❸ …するだけのねうちがある。
名作の名に耐える作品。
空く
「あく」❶ 中のものがからになる。
空いたはこを利用する。
❷ ひまができる。
手が空く。
❸ すきまができる。
席が空く。
テーブルが空くまで待つ?
対ふさがる
❹ 用がなくなる。例本が空いたらかしてください。
お世辞
「おせじ」あいての気に入るような、あいそのよいことば。
お世辞でもほめられればうれしい。
-君は私が出会った中で一番頭がいいよ。
またまた、お世辞でしょ。
-いや、本気だって!
行為
「こうい」ある意思をもってするおこない。
残酷な行為。 慈善行為。 不法行為。 口先だけで行為の伴わぬ人だ。 そんな大人げない行為はするな。
滞る
「とどこおる」払いが遅れる
家賃が2か月滞っていた。
勘定が滞っている。
物事が順調に進まない
ラッシュ時は交通が滞る。
1週間病床にあったので仕事が滞っている。
台風の影響で物資の流通が滞っている。
居住
「きょじゅう」住むこと。すまい。
保証
「ほしょう」間違いがない、大丈夫であると認め、責任をもつこと。
3年間の保証つき製品。
頭がいいからと言って出世するという保証はない。
息子さんはきっと帰ってくる.保証します。
彼がまじめなことは私が保証します。
窪む
「くぼむ」〔落ち込む〕become hollow [depressed]; 〔陥没する〕sink
目のくぼんだ人。
くぼんだほお。
彼は疲れるとすぐ目がくぼむ。
地震で道路がくぼんだ。
商売
「しょうばい」 利益をあげる目的で物を売り買いすること。あきない。
商売を始める。 去年は商売が繁盛した。 家具の商売をしている。 近くにスーパーが出来て八百屋は商売が上がったりになった。 商売熱心である。 それでは商売にならない。 酒屋の商売を始める。
最低限
「さいていげん」いちばん低いほうの限界。最低の限度。副詞的にも用いる。
彼らの努力で被害は最小限にとどまった。
これが我々の考え得る最小限の要求だ。
最小限に見積もっても500万円はかかるだろう。
身だしなみ
人に不快感を与えないように、言動や服装を整えること。また、その心掛け。Appearance, manner
彼女の身だしなみは完璧です。
私は友人と出かける前に、身だしなみを整えた。
今一
「いまいち」少しだけ不足しているさま。もう一息。
このスープの味,今一だね
This soup needs something.
この小説は今一だ
This novel doesn’t quite make the grade
混乱
「こんらん」物事が入り乱れて秩序をなくすこと。いろいろなものが入りまじって、整理がつかなくなること。
混乱している
[disorder]/〔頭などが〕be mixed up
台風で空の便は混乱している。 彼女は火事場の混乱で大けがをした。 首相の急死は形勢を混乱させた。 全市は大混乱に陥った。 一杯のウイスキーで頭が混乱した。 混乱した気持ちを取り直した。
論外
「ろんがい」ナンセンス、馬鹿らしい、話にならない
それは論外だ。
君がこの週末にニューヨークに行くなんて論外だ。
好く
「すく」人や物事に心が引きつけられる。魅力を感じる。このむ。
彼は皆に好かれている。
あいつは好かんやつだ。
あの人のやり口はなんとしても好かない。
世間
「せけん」人が集まり、生活している場。自分がそこで日常生活を送っている社会。世の中。また、そこにいる人々。
世間から相手にされない。
終了
「しゅうりょう」物事がすっかりおわること。また、おえること。
完了
「かんりょう」 物事が完全に終わること。また、完全に終えること。
開店の準備が完了する。
予定の仕事を完了する。
いずれも
どれも。だれも。それぞれ。
いずれも間に合わぬ。
つらい
心身に苦痛を感じる hard; painful; bitter
貧乏はつらいものだ.。
つらい役目。
つらいことばかりの一生だった。
2 無情・冷酷な cruel; heart‐breaking
私は彼らからつらい仕打ちを受けた。
彼女は私につらく当たる。
3 困った
僕はつらい立場にある。
迷い
「まよい」1 迷うこと。心が乱れて判断がつかない状態。まどい。
行動に迷いを生じる 一時の気の迷い 転職することにしばらくの間迷いがあった。 彼は何の迷いもなくカナダへ移住することに決めた。 まだ迷い中です 心迷いする「Hesitate」
〔錯覚〕an illusion; 〔迷妄〕a delusion
迷いから覚める
それで彼の迷いも覚めるだろう
あっという間に
ほんのわずかな時間。瞬時。
あっという間に見えなくなる。 あっという間の出来事。 今年はあっという間に過ぎていく。 あっという間に時間は過ぎました。 それはあっという間に終わった。
突っ込み
digging into 《a matter》
この論文は問題に対する突っ込みが足りない。
彼がXにはすぐに首を突っ込みます。
彼女は何にでも首を突っ込みたがる。
彼は両手をポケットに突っ込み、足を火の前に伸ばし、数分間、心から笑った。
あっさり
しつこくない様子
あっさりしたデザインが好きだ。
夏はあっさりした食べ物のほうがいい。
いたってあっさりした人だ。
彼は富とか名誉にはあっさりした人だ。
手間がかからない様子
あっさり負けてしまった。
あっさり認めた。
彼は私の頼みをあっさり断った。
20枚のレポートをあっさり片付けてしまった。
役目
「やくめ」〔務め〕a duty, duties; 〔役割〕a role; 〔機能〕a function
子供を育てるのは親の役目だ。 二人の孤児の父親の役目を引き受けた。 このソファーはベッドの役目も果たす。 この語句では名詞が形容詞の役目を果たしている。 医者はほんのお役目で顔を出しただけだった。
役人
「やくにん」 国や地方自治体の機関に勤めている人。
彼はいつも役人風を吹かせている。
やんわり
ものやわらかであるさま。おだやかなさま。
やんわりと断る。
やんわりと申し出を断った。
あの子たちはやんわりとしかったのではききめがない。
穏やか
「おだやか」
1 静かでのどかなさま。安らか。
穏やかな天気
世の中が穏やかだ
2 気持ちが落ち着いていて物静かなさま。
穏やかな人柄
穏やかに話し合う
心中穏やかでない
3 極端でなく、人に受け入れられやすいさま。穏当。
新制度へ穏やかに移行する。
こう言っては穏やかでないかもしれないが。
文庫
「ぶんこ」
まとまった蔵書〕a collection of books
学級文庫。
3 〔叢書(そうしょ)〕a library
岩波文庫
文庫本 a 「pocket edition [paperback]
この小説は文庫本で出ている
新規
「しんき」新しく事をすること。また、そのさま。
商売を新規に始める。
新規に銀行口座を設ける。
新規まき直しする。
新規採用
抜け出す
「ぬけだす」こっそりその場を離れて外へ出る。抜け出る。
部屋を抜け出す。
講演はまだ終わらなかったが,私は講堂を抜け出した。
抜け始める
頭の毛が抜け出した。
無意識
「むいしき」意識がないこと。正気を失うこと。
無意識の状態が続く。
2 自分のしていることに気づいていないこと。また、そのさま。
無意識に足が向く。
無意識の動作。
彼女はもう長いことパリに住んでいて無意識にフランス語が出るようになっている。
無意識に彼に悪いことを言ってしまった。
品揃え
「しなぞろえ」準備した品物の種類。また、商品の種類をいろいろと用意すること。
豊かな品揃え
対応
「たいおう」
〔相当,相応〕correspondence ((to))
合衆国の国会は英国の議会に対応する。
その日本語に正確に対応する語は英語にない。
需要と供給は1対1の対応をしているのが望ましい。
2 〔相手に応じること〕
時勢に対応する。
若い女性にはうまく対応できない。
変化対応 Adapt to change
応じる
「おうじる」
1 〔答える〕
ご質問に応じて。
彼の呼び掛けに応じて全国から同志が集まった。
2 〔従う〕
社員募集に応じる。 提案に二つ返事で応じる。 先方の条件に応じる。 注文[招待/挑戦]に応じる。 呼び出しに応じる。 ご希望に応じて。 時に応じて。 必要に応じて。
3 〔ふさわしくする〕
需要に応じる。
身分[能力]に応じて。
収入に応じて税金が課される。
勤務年限に応じて退職金が異なる
題目
「だいもく」テーマ
数える
「かぞえる」
1 数量や順番を調べる。勘定する。
人数を数える。
指折り数える。
2 一つ一つ挙げる。列挙する。
理由は種々数えられる。
3 数がそれだけのものになる。
蔵書は五万冊を数える。
4 その中の一つに加える。数に入れる。
候補者の一人に数えられる。
差出人
「さしだしにん」郵便物などの発送者。
名様
「めいさま」
何名様ですか?
3名です
現場
「げんば」
1 〔事件などの起こった場所〕the (actual) spot; the scene (of the action)
事故[犯罪]の現場。
彼は盗みの現場を押さえられた。
警官は犯人を現場で捕まえた。
たまたま現場に居合わせた。
2 〔作業などの行われている場所〕
建設[工事]現場。
現場の人間の意見を尊重する。
取得
「しゅとく」手に入れること。ある資格・権利・物品などを自分のものとして得ること。
財産を取得する。 データを取得する。 取得できない。 明日から休暇を取得します。 私はその認可を取得する。 自動車取得税という税金。
関心
「かんしん」興味、気にすること
私は政治にはあまり関心がない。
彼女は環境問題に関心を持っている。
彼は子供のことに関心がない。
私の最大の関心事は彼女が私をどう思っているかだ。
ご褒美
「ほうび」ほめて与える金品。褒賞。
がんばったご褒美。
手伝ってくれた褒美に時計を娘にやるつもりです。
3等までは褒美が出る。
当てにした褒美を貰い損なった。
ささやか
1 形や規模があまり大げさでなく、控えめなさま。Modest
ささやかな家。 ささやかなパーティー。 ささやかな贈り物。 ささやかなもてなし。 ささやかな夢。 ささやかな給料。 ささやかな抵抗を試みる。 ささやかな食料品店を営んでいる。
新た
「あらた」新しい
新たにできた駅。
新たな教訓を学ぶ。
改めて行う
新たな緊張を必要とする。
20年前の思い出も新たな石庭。
その事件で彼は決意を新たにした。
教訓
「きょうくん」教えさとすこと。また、その内容・言葉。Moral, レッセン
教訓を得る。
教訓を与える。
新たな教訓を学ぶ。
今度の失敗は彼にはいい教訓だ。
要領
「ようりょう」物事の最も大事な点。要点。Point, Jist
要領を得ない質問だね。
私には彼の話の要領が全く分からなかった。
彼の言うことはすべて要領を得なくて分からない。
物事の要点をつかんだ、うまい処理の仕方。Knack、Hang
彼は子供と遊ぶ要領を心得ていた。
要領のいい[悪い]男だ。
妻は金を扱う要領を心得ている[いない]。
この仕事の要領がまだつかめない。
癒す
「いやす」1 〔病気などを〕heal; cure (▼healは主に外傷に,cureは病気に用いられる)
その悲しみは時がいやしてくれるだろう。
どんな名医も彼の病気をいやせないだろう。
2 〔飢えなどを〕appease; 〔渇きを〕quench
一切れのパンでは飢えをいやしきれなかった
泉の水で渇きをいやした
通す
「とおす」
1 〔通行させる〕let ((a person)) pass; let ((a thing)) through
走行中の車は道をあけて救急車を通した
ちょっと通してください
2 〔中へ入れる〕
我々は客間に通された
秘書は大臣の部屋に通してくれなかった
3 〔突き抜けさせる〕
針に糸を通す
穴に綱を通す
4 〔向う側まで届かせる〕
このコートは雨を通さない
ビニールは電気を通さない
グラスファイバーは熱を通さない
6 〔合格させる〕pass
先生はお情けで僕を通してくれた
7 〔続ける〕 私は3日間泣き通した 彼は3年間皆勤で通した 夜を通して彼と話し合った 彼は一生独身で通した
8 〔議案などを通過させる〕
国会はその議案を通した
9 〔経由する〕
人を通して聞いたところ彼は元気でやっている
それが世論調査を通して見た若い人たちの傾向である
II 〔やり抜く,貫く〕
自分の意見を通す
彼は無知で通した
無理を通すことは出来ない。
損
「そん」利益を失うこと
損をする。 損と得。 損な買い物をした。 1万円損をして売る。 彼に損をかけた。 その企画で100万円の損をした。
不利
いやと言えない人は損な性格だ。 そんなことで君の損にはならないだろう。 彼は背が低いので損をしている。 字が下手だとずいぶん損だ。 いつも僕は損な役回りさ。
万全
「ばんぜん」少しも手落ちのないこと。きわめて完全なこと。また、そのさま。
万全を期して綿密に調べた。
万全の策を講じる。
〔徹底的な〕adopt thoroughgoing measures/〔あらゆる〕take all possible measures
ぽんこつ
I 〔老朽化したもの〕a worn-out article; 〔がたのきた車〕a rickety car, an old jalopy; ((英口)) an old banger; ((口)) an old heap; 〔廃車〕a discarded car
このソファーはもうぽんこつだ。
II 〔使いものにならない人〕
僕はもうぽんこつだ
特定
「とくてい」特にそれと指定すること。また、特にそれと定まっていること。
それぞれの器具には特定の用法がある。 特定のボーイフレンドはいません。 これこれがほしいと特定したわけではない。 現状では犯人を特定するのは難しい。 山火事の発火地点を特定することができない。
ばらばら
❶ 分かれてちらばるようす。
おもちゃをばらばらにする。
❷ まとまりがないようす。
意見がばらばらだ。
手ぶら
❶ 手に何も持っていないこと。
ちょっとした散歩なので手ぶらで出た。
❷ みやげものを持っていないこと。
手ぶらでは、たずねにくい。
遣う
「つかう」金,時間などを費やす
ほとんどの金を書物に遣ってしまう。 時間を有効に遣う。 金銭をつまらないことに遣う。 毎月お米はどのくらい遣いますか。 その仕事は体力を遣う。
〔心をわずらわせる〕
これはずいぶん神経を遣う仕事だ。
あまり気を遣うな。
彼女はしゅうとめにとても気を遣っている。
役所
「やくしょ」a government [public] office
市役所 区役所 父は役所に勤めています。 彼は役所の用向きで出張中だ。 これはまさにお役所仕事だ。
活気
「かっき」生き生きとした気分。生気。
活気ある話し合い。 活気のある人。 活気あふれる青年。 彼の言葉に一同活気づいた。 夜明けとともに市場は活気を帯びた。 この町は活気がないようだ。 活気のない議論に終始した。
ずばりと
〔単刀直入に言う様子,的確に急所をつく様子〕
彼はずばりと言った
He bluntly said exactly what he meant.
彼は卑怯者とずばりと言ってのけた
“Coward!” he shot out flatly.
ずばり言ってくれ
Come directly to the point [heart of the matter].
ずばり言い当てた
He guessed [hit] it./He guessed (it) right./((口)) He hit the nail on the head.
そのものずばりだ
That’s (exactly) it
いかにも
1 〔まさに〕just; 〔さも〕as if
そんな質問をするとはいかにも君らしいね。
いかにもありそうな話だ。
彼はいかにもすべてを知っているようにしゃべりまくった。
2 〔確かに,本当に,なるほど〕
いかにも〔その通りだ)。
いかにもその通り。
それはいかにも哀れな話だ。
書類はいかにも本物に見えた。
競争
「きょうそう」互いに同じ目的に向かって勝敗・優劣をきそい合うこと。〔大勢が技を競うこと〕(a) competition, a contest ((with a person for a thing)); 〔相手と勝負すること〕rivalry
値引き競争
競争に勝つ[負ける]。
その産業での競争は激烈である。
知事選での競争は激しかった。
彼とでは競争にならない
〔彼が弱すぎて〕He is no match for me./〔彼が強すぎて〕I’m no match for him.
競争圏内[外]にいる
いよいよ
❶ 前よりもなおいっそう。ますます。
風がいよいよはげしくなった。
❷ ほんとうに。
いよいよ秋らしくなってきた。
❸ とうとう。ついに。
いよいよ卒業式、学校ともおわかれだ。
一応
十分ではないが、最低限の条件が果たしているさま。ひと通り
きずに一応の手当てをして病院へ行く。
仕事は一応終わった。
その手紙に一応目を通しただけで破り捨てた。
彼の主張は一応筋が通っている。
念のため一応この書類を見てください。
2 〔ひとまず〕
一応これでよかろう。
一応その申し出を承諾した。
一応身元証明書を持って行きなさい。
感想
「かんそう」心に感じたり考えたりしたこと。
読書の感想をまとめる。
彼は選挙の結果に関する感想を述べた。
「ご感想はいかが?」「別にありません」
感想文[録]
生徒たちは読後の感想文を書かされた。
必死
「ひっし」
1 〔必ず死ぬこと〕
必死の覚悟で戦地におもむいた。
2 〔死に物狂い〕
必死な (に) desperate(ly)
必死の努力をする。
彼らは必死に戦った。
必死にもがいた。
大いに
「おおいに」
ひじょうに。たいそう。
夏休みには大いに体をきたえよう。
出る杭は打たれる
1 才能・手腕があってぬきんでている人は、とかく人から憎まれる。
2 さし出たことをする者は、人から非難され、制裁を受ける。
◆文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方である「出る杭は打たれる」を使う人が73.1パーセント、間違った言い方「出る釘は打たれる」を使う人が19.0パーセントという結果が出ている
頻度
「ひんど」物事が繰り返して起こる度合い・度数。
どのぐらいの頻度
高い[低い]使用頻度。
この語は使用頻度が高い[低い]。
この地方ではどのぐらいの頻度で地震がありますか
運ぶ
「はこぶ」
I 〔運搬する〕carry,((文)) convey; 〔輸送する〕transport (▼conveyとtransportは運んで先方に渡すまでを言う) ⇒うんそう(運送),ゆそう(輸送)
ピアノを家の中に運び込む。 テーブルを部屋から運び出す。 次の駅へ乗客を運ぶ。 飛行機[船]でその機械を運んだ。 テーブルをここに運んできてくれ。
II 1 〔物事が進む〕progress; make progress 仕事は順調に運んでいる。 万事滞りなく運んでいる。 事はそこまで運んでいない。
2 〔事を進める〕
彼女はいつも自分に都合のよいように事を運ぶ。
試合をうまく運ぶ。
ふた
〔箱・器などの〕a lid ((of a pot, a jar)); 〔びんなどの〕the cap ((of a bottle)); 〔覆い〕a cover; 〔さざえ・たにし類の甲〕an operculum
風呂のふたを開けたりして、部屋を暖かくする必要があります。
つぼにふたをする。 箱のふたをとる。 ふたをした箱。 ふたをしたびん。 ふたを取ったままで。
蓋を開ける begin
ふたを開けてみないと勝負は分からない
逃す
「のがす」
1 ⇒にがす(逃がす)
2 〔つかみ損なう〕
好機を逃す
miss a wonderful opportunity
終電逃す可能性もありです
3 〔動詞の後につけて,…し損なう〕fail ((to do))
大事な点を聞き逃した
I failed to hear [catch] the most important point.
彼の話は一言も聞き逃さなかった
I did not miss a single word of his speech.
この映画は見逃せないよ
You mustn’t miss this movie.⇒みのがす(見逃す)
職種
「しょくしゅ」職業・職務の種類。
人気の職種
職種によって
想定
「そうてい」ある条件や状況を仮に設定すること。
私はあくまで勝つという想定で事を運びます。
地震の予告があったと想定して必要な用意をしなさい。
南海トラフ巨大地震で想定される死者は32万人。
という想定のもとに
実験室からの出火を想定して避難訓練が行なわれた。
及ぶ
「およぶ」
1 〔達する,届く〕reach, extend ((to)); 〔わたる〕cover, range ((over)) 費用は1億円に及んだ。 その影響は全国に及んだ。 会社の脱税は1億円に及んだ。 その会の招待者は200名に及んだ。 彼女の話は延々3時間にも及んだ。 力の及ぶ限り厳しい訓練に耐えた。
2 〔ある状態になる〕
この期に及んで抜けるとは卑怯(ひきょう)だ。
いざ試験を受けるという時に及んで彼は病に倒れた。
II 1 〔匹敵する〕be equal ((to)) 腕力では彼に及ぶ者はいない。 商売の腕では彼にとても及ばない。 日本は宇宙開発にかけてはアメリカに遠く及ばない。
自ら
「みずから」〔自分自身で〕oneself, for oneself; 〔本人が直接に〕personally
自らの 自ら名乗る。 自ら彼に話した。 自ら命を絶つ。 自ら進んでそれをした。
救助
「きゅうじょ」rescue
救助する save; 〔差し迫った危険から迅速に〕rescue
遭難者は救助された。
人命救助によって表彰される。
救助が来ない。
巨大
「きょだい」非常に大きいこと。また、そのさま。
巨大地震
好物
「こうぶつ」すきな飲食物。また一般に、すきな物や事柄。
父は寿司が大の好物だった。
おやつは好物のいちごだった。
渋滞
「じゅうたい」
1 〔物事が捗らないこと〕delay
渋滞する be delayed
事務の渋滞。
2 〔交通がつかえること〕(traffic) congestion, a traffic jam
バス渋滞。
この通りは年中渋滞している。
東名高速はあちこちで渋滞している。
交通渋滞に巻き込まれる
再び
「ふたたび」〔また〕again; 〔二度〕twice; 〔二度目に〕for the second time
名園を再び訪れた
I visited the famous garden again [for a second time].
二度と再びこんなばかなことはしません
I will never do such a stupid thing again.
再び忠告したが無駄だった
I cautioned him a second time, but in vain.
再び交渉を開始した
We resumed negotiations.
再び局長に据えられた
He was reinstated as bureau chief.
人工呼吸で再び息を吹き返した
He was resuscitated [revived] by artificial respiration.
歩み寄る
「あゆみよる」意見・主張の違う双方が互いに譲り合うこと。歩み合い。
両国の歩み寄りで合意に達した
An agreement between the two countries was reached through 「mutual concessions [compromise].
娼婦
「しょうふ」Prostitute、売春婦
すさまじい
1 〔恐ろしい〕terrible; dreadful
それはすさまじい事故だった
It was a dreadful [terrible/horrible] accident.
彼はすさまじい形相で私をにらんだ
He glared at me with a threatening [terrible] look.
すさまじい光景
a ghastly sight
2 〔ものすごい〕tremendous
その歌手の人気はすさまじい
The singer is tremendously popular.
すさまじい音をたてて爆発した
It exploded with a terrific noise.
受領
「じゅりょう」物や金を受け取ること
receipt [risít]; acceptance
受領する receive; accept
100万円正に受領いたしました
I hereby acknowledge receipt of a million yen.
代金受領済み〔記入〕
Paid
受領印 a receipt stamp
受領者 a receiver, a recipient; 〔手形などの〕a payee
受領証 a receipt
めまい
Dizziness
隕石
「いんせき」meteorite
即興
「そっきょう」アッドリブル off the cuff
実家
「じっか」
両親が住んでいる所。
手すり
ハンドレール
いわゆる
世の中で一般に言われている。よく言う。so-called
かれはいわゆる鉄道マニアだ。
危機
「きき」あぶない状態。ピンチ。crisis
輸血をして危機をだっする。
もてなし
treat; entertain
ごちそうを出して客をもてなした
They 「treated the guest to [entertained the guest with] a delicious meal.
彼らは手厚くもてなされた
They were given a warm reception./They were warmly received.