単語2 Flashcards
抵触(ていしょく
触れること。衝突すること。転じて、物事が相互に矛盾すること。「新説は従来の主張に—するものではない」
買い被る(かいかぶる
1 人物を実際以上に高く評価する。「そう—•られても困る」
2 品物を実際の価値よりも高く買う。
一両日(いちりょうじつ
1日または2日。いちにちふつか。
生業(なりわい
生計のための職業。
順当(じゅんとう
順序や道理のうえからみて適当であること。また、そのさま。「—な判定」「—に勝ち進む」
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる
どんなものでも細かく調べれば、欠点や弱点が見つかるものである。
孕む(はらむ
1 胎内に子を宿す。妊娠する。みごもる。「子を—•む」
2 その中に含み持つ。「矛盾を—•む」「帆が風を—•む」
非違(ひい
法に背くこと。非法。違法。「—を糾弾する」
しかるに
1 それにもかかわらず。それなのに。「汚職に関係した政治家は、立候補などすべきでない。—みそぎが済んだとは何事か」
2 話の冒頭に用いる語。さて。ところで。
至言(しげん
事物の本質を適切に言い当てている言葉。「それはけだし—である」
詳述(しょうじゅつ
くわしく述べること。「事の経緯を—する」
看過(かんか
あることを目にしていながら、そのままほうっておくこと。見逃すこと。「—することのできない問題だ」
慫慂(しょうよう
そうするように誘って、しきりに勧めること。
「今日牧師が来て、突然僕に転居を—した」〈有島•宣言〉
(…については)多言を要しない(たげんをようしない
(…については)多くの説明はいらない、ひとことでわかる、ひとりでにわかる。
必至(ひっし
必ずその事がやってくること。そうなるのは避けられないこと。また、そのさま。「組織の分裂は—である」
悖る(もとる
道理にそむく。反する。「人の道に—•る」
燎原の火のごとく(りょうげんのひ
燃えひろがって野原を焼く火。勢いが盛んで防ぎ止められないもののたとえにいう。
欺瞞(ぎまん
あざむくこと。だますこと。「—に満ちた言動」「国民を—する」
弛む(たゆむ
1 ぴんと張っていたものがゆるむ。「ロープが―・む」「目の皮が―・む」
2 張りつめた気持ちがゆるむ。しまりがなくなる。「―・んだ気分をひきしめる」
枝葉末節(しようまっせつ
中心から外れた事柄。本質的でない、取るに足りない事柄。「—にとらわれて大局を見失う」
齟齬(そご
物事がうまくかみ合わないこと。食い違うこと。ゆきちがい。「両者の意見に—をきたす」「計画が—する」
竹を割ったような性格
気性のさっぱりしているさま。「—な性格の人」
いたたまれない
それ以上その場所にとどまっていられない。また、それ以上がまんできない。いたたまらない。「騒がしくて—•ない」「恥ずかしくて—•ない」
嘯く(うそぶく
とぼけて知らないふりをする。「そんなことがあったかね、と平気な顔で—•く」
薄弱(はくじゃく
1 意志や体力などが弱いこと。また、そのさま。「意志が—だ」
2 あいまいではっきりしないこと。また、そのさま。「—な論拠」
衰亡(すいぼう
次第に衰え滅びること。衰滅。「国家が—する」
趨勢(すうせい
ある方向へと動く勢い。社会などの、全体の流れ。「時代の—」「世の—を見極める」
拠出(きょしゅつ
金品を出し合うこと。「災害の見舞金を—する」
反旗を翻す(はんきをひるがえす
謀反を起こす。主君に背いて兵を起こす。反逆する。「体制に—•す」
疑義(ぎぎ
意味•内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点。「—をただす」「—を抱く」