単語テスト 1 一般常識 Flashcards
economy theory
経済理論
classical economics
古典派経済学
説明: 物の価値は自分の利益のためにと言う気持ちを優先し、自然と決まっていく。そして得意分野も決まり、それに絞れば豊かになると言う考え。いわゆる自由放任な考えだが、格差が広がる懸念もある。
modern economics
近代経済学
説明: 1870年以降の経済理論
Keynesian economics
ケインズ経済学
説明: 政府が中心に経済を回復をしていく理論。イギリスの経済学者が提唱した。
econometrics
計量経済学
説明: データから分析する経済学の学問
the new economics
新経済学派
説明: 1970年以降ケネディ大統領が提唱。
ecomomic principle, principle of ecomomics
経済原則
ecomomic system
経済体制
ecomomic structure
経済構造
free economy
自由経済
説明:各経済主体の活動が各々の自由意志に任され、国家などによる干渉や規制を受けない経済体制。
free economy regime
自由経済体系
economic deregulation
経済の自由化
deregulation, relaxation of regulations
規制緩和(解除)
controlled economy
統制経済
説明:自由経済を建て前としたうえで、国家がある種の経済活動を強制的、組織的に計画・規制・誘導するような経済。
state-controlled economy
国家統制
planned economy
計画経済
説明:国が計画的に経済をコントロールする社会のこと
macroeconomy
マクロ経済
説明:国全体の経済
microeconomy
ミクロ経済
説明:家計や民間企業の経済のこと
macroeconomics
マクロ経済学
説明:利益重視
microeconomics
ミクロ経済学
説明:満足度重視
diseconomics
負の経済学、不経済成長
説明:経済成長のマイナス面(限界費用)がプラス面(限界便益)を上回るにもかかわらず経済成長を続けること。
infrastructure
インフラ、経済基盤、経済下部構造
economic performance
経済動向
the state of the economy, economics conditions, economics situation
経済状態
growth economy
成長経済
spot (future) economy
現物(先物)経済
説明:物々交換。
decelerated economy
減速経済
overheated (hot) economy
過熱経済 ⇨今はどっちかというと、経済過熱
説明:実質成長率が潜在成長率を上回る状態を、経済過熱と呼ぶ。 その基本的特徴は、経済の要素需要が供給総量を上回る現象が生じることで、物価指数の全面上昇が続く状況が出現する。
healthy economy
健全経済
economic deceleration (slowdown)
経済減速
economic acceleration
経済加速
wartime economy
戦時経済
peacetime economy
平時経済
underground economy
地下経済
説明:政府に報告されない物品・サービスの商取引。 闇経済,アングラ経済ともいう。
underground (black) money
アングラ・マネー
underground (black) market
闇取引市場
supply-side economics
レーガノミクス
供給サイド(重視)型経済学
説明:米国のレーガン政権のとった経済政策。 サプライサイド(供給力)重視の立場から、減税・財政支出削減・規制撤廃などを進めた。 当初は巨額の財政赤字と貿易赤字を生んだが、1990年代の米国経済繁栄の基礎になったとも評価されている。
monetarist economics
通貨主義的経済学
economy of scale
規模の経済
diseconomy of scale
規模の不経済、負の経済
economic activity
経済活動
public sector
公共部門
説明:経済活動において、政府機関とかのことを指す。
private sector
民間部門
説明:個人や民間企業のこと
economic standard
経済水準
economic program
経済計画
economic law
経済法則
economic management
経済運営
nominal growth
名目成長
real growth
実質成長
high growth
高度成長
low economic growth
低成長
no (zero) economic growth
ゼロ成長
deflationary economy
デフレ経済
inflationary economy
インフレ経済
deflationary spiral
デフレスパイラル
説明:デフレ状態なのにさらにデフレになるループのこと
inflationary spiral
インフレスパイラル
説明:インフレ状態なのにさらにインフレになるループのこと
stabilized (stable) growth
安定成長
soft-landing
ソフトランディング
説明:経済を高度成長をスムーズに安定経済へと移行させること。
hard-landing
ハードランディング
説明:高度成長からかなり痛み(失業・インフレ) を伴ってから安定成長へと移行させること。
self- sustained (self-sustaining) growth
自立成長
説明:経済活動そのものが次々と成長を生み出していくこと。
sustaining growth
持続的成長
potential growth rate
潜在成長率
説明:経済用語▶︎資本・労働などの精算要素を全てフルに利用した場合にタッセルされるであろう成長率。
carryover effect of the (economic) growth rate
成長率のゲタ
説明:成長率のゲタ(carry over)は、今年度のGDPと比較して用いられることが多い。例えば、成長率のゲタが2%で、今年度のGDPが前年度の最終四半期のGDPと同じであっても、GDPはプラス成長していることになる。一方、成長率のゲタが-1%で、今年度のGDPが前年度の最終四半期のGDPと同じ場合、GDPはマイナス成長していることになる。
(2015年8月24日更新)
economic maladjustement (discreoancy)
経済のひずみ
(?)説明:歪み(ゆがみ、あるいはひずみとも読む)は完全競争の理想からの何らかの離反であって、それは社会厚生の最大化をもって経済主体らが衝突するその結果であって、彼らが彼ら自身のものを最大にさせる場合に生ずる。
bubble economy
バブル経済
説明:1985-1991年の日本の経済状態を指す。資産が実態の数倍以上で買われバブルになった現象。
collapse (bursting out) of the bubble economy
バブル経済の崩壊
説明:バブルが弾けた後の10年(1992年ー2002年)は「失われた10年」とも呼ばれる。
IT-led economy
IT経済
the Tokyo Bay waterfront (development) project
臨海副都心開発
説明:「東京臨海副都心」は「台場地区」「青海地区」「有明北地区」「有明南地区」の4地区からなる。 全て埋立て地。平成元年(1989)ごろから開発が進み、レインボーブリッジや東京臨海新交通ゆりかもめなどで都心と結ばれた。13号地の地名から、お台場ともいう。
mecenat
メセナ活動
説明:企業が芸術文化活動を支援することです。 バブル期には豊富な資金を使って派手なメセナ活動が行われていました。
economic structural changes, changes in the economic structure
経済の構造変化
economic crisis
経済危機
economic panic, crash, bust, depression
経済恐慌
説明:資本主義経済における景気循環の過程で、最悪の状態になること。企業の倒産、失業者の激増、商品や証券価格の暴落、利子率の暴騰などの関連する事象が発生し、経済活動全体が混乱・麻痺状態におちいる。
business (economic) community, world, circles, quarters
経済界、財界、業界
advanced industrialized countries economic summit
先進工業国経済首脳会議
説明:75年にフランスの大統領が提唱した会議。ソ連崩壊後の91年以降は「主要国首脳会議(略してサミット)」ともいう。
The Group of Eight major countries summit meeting (G8)
主要国首脳会議(略してサミット)、G8
government office dealing with economic matters
経済官庁
The Council on Economic and Fiscal Policy
経済財政諮問(しもん)会議
説明:日本の内閣府に設置されている「重要政策に関する会議」の一つ。事実上は日本経済・財政政策における最高意思決定機関であり、総理が議長を務める。
economic bureaucrat, bureaucrat working on economic affairs
経済官僚
cabinet minister with an economic portfolio
経済関係閣僚(かくりょう)
the Economic Council
経済審議会
説明:首相へアドバイスする諮問機関
economic critic, economist
経済評論家
economic (business) organization, industrial organization
経済(業界)団体
the Japan Business Federation
日本経団連(日本経済団体連合会)
the Japan Chamber of Commerce and Industry
日商(日本商工会議所)
the Japan Association of Corporate Executives
同友会(経済同友会)
the world economy
世界経済
bloc (regional) economy
ブロック経済、地域経済
national economy
国民経済
real-life (actual) economy, real side of the economy, actual economy
実体経済
(?)説明:経済システムのうち消費財や投資財の生産・分配に関わる部分のこと
household economy
家庭経済、家計
gross domestic product
GDP、国内総生産
gross national product
GNP, 国民総生産
GNP gap
GNPギャップ
説明:実際のGNPと潜在的GNPの差をパーセンテージで表したもの。
domestic demand (GDPの内訳)
国内需要
private demand (GDPの内訳)
民間需要
private consumption (GDPの内訳)
民間最終消費支出
consumption of households (GDPの内訳)
家計最終消費支出
excluding imputed rent (GDPの内訳)
除く持ち家の帰属家賃
private residential Investment (GDPの内訳)
民間住宅
private non-residential Investment (GDPの内訳)
民間企業設備
private investory (GDPの内訳)
民間在庫品増
public demand (GDPの内訳)
公的需要
government consumption (GDPの内訳)
政府最終消費支出
public investment (GDPの内訳)
公的固定資本形成
public inventory (GDPの内訳)
公的在庫品増加
gross fixed capital formation (GDPの内訳)
総固定資本形成
net export of goods & services (GDPの内訳)
財貨・サービスの純輸出
exports of goods & services (GDPの内訳)
財貨・サービスの輸出
imports of goods & services (GDPの内訳)
財貨・サービスの輸入
net national product NNP
純国民生産
gross national income GNI
国民総所得
説明:一人当たりの国民総所得
report on national income
国民所得統計速報
説明:QEと呼ばれることが多い (preliminary quarterly estimates on national expenditure)。内容的にはGDPの統計を指す。
gross national expenditure GNE
国民総支出
personal spending (consumption)、 consumer spending (consumption)
個人消費
consumer spending (consumption)
消費支出
household spending survey
家計調査
economic stock
ストック
説明:統計を取り始めた時からある時点までの財貨の蓄積残高。
economic flow
フロー
説明・ある一定期間内における財貨の純増減。例えば、国民所得やGNPの数。個人の場合、毎月の収入と支出がフローとなる。 企業では売り上げや材料費、人件費などの支出、それらを差し引いた営業利益(損失)や経常利益(損失)など、ある期間にその企業が行った経済活動を集計したものがフローである。
economic power
経済大国
economic superpower
経済超大国
mutual economic dependence, economic interdependence
経済的相互依存
interlocked (interlocking) economy
相互関連経済
correlation (interrelation) of economic indicators
経済指数の相関関係
independent (self supporting) economy
自立経済
説明:自給自足の経済、もしくは経済的自立を達成すること。
(international) balance of payments, balance of (international) payments
国際収支(しゅうし)
(balance-of-payments) surplus・defict country
国際収支黒字・赤字国
current account (国際収支の内訳)
経常収支
goods and services account (国際収支の内訳)
貿易・サービス収支
trade account (国際収支の内訳)
貿易収支
services account (国際収支の内訳)
サービス収支
income account (国際収支の内訳)
所得収支
current transfers (国際収支の内訳)
経常移転収支
capital and financial account (国際収支の内訳)
資本収支
financial account (国際収支の内訳)
投資収支
direct investment (国際収支の内訳)
直接投資
portfolio investment (国際収支の内訳)
証券投資
Equities securities (国際収支の内訳)
株式
Debt securities (国際収支の内訳)
債権
Bonds and notes (国際収支の内訳)
中長期債
money markets instruments (国際収支の内訳)
短期債
(financial) derivatives (国際収支の内訳)
金融派生商品
other investments (国際収支の内訳)
その他投資
other capital and financial account (国際収支の内訳)
その他資本収支
capital transfer (国際収支の内訳)
資本移転
Other financial Assets (国際収支の内訳)
その他資産
foreign currency reserves (国際収支の内訳)
外貨準備高
説明:政府や中央銀行が保有する外貨建て資産のこと。債券や金、預金などで構成されます。為替介入の資金になるほか、通貨危機で外貨建ての債務の返済が困難になる事態に備えて蓄えられます。
current account balance of payments
経常収支
説明:常収支の内訳には、自動車などモノの輸出から輸入を差し引いた貿易収支。国の国際収支を表す基準のひとつ。
net external assets
対外純資産
説明:日本の政府や企業、個人が外国に保有する資産から負債を差し引いたもの。
indicator
指標
index
指数
statistics
統計