基礎が身につく古文レベル3-単語編 Flashcards
またの明日
翌朝
しづ心なし
心静かでない、落ち着いていない
→あわただしい気持ち
おぼつかなし
気がかりだ、心配だ
居る
座る、じっとしている
身まかる
死ぬ
さま変ふ
出家する
思し召す
お思いになる
子ならずは
子供でなければ
たより
(何かをした)ついで
ものす
行く、いる、ある、する
しれもの
愚か者
花奉るめり。
花を差し上げるようだ。
あるじの娘ども多かりと(聞き給へて)…
( )内を訳せ
聞きなさって
心にくし
奥ゆかしい
いかに
甚だ
心ざし
意向
身もだゆ
(恐ろしさに)身悶える
すべて力及ばず。
全く力が及ばない。
「すべて」に打ち消しが呼応する
心得
①理解する②用心する
心憂し
つらい
わざと
わざわざ
まめやかなり/まめやかに(連用形)
真剣に
悦び
お礼
おぼろなり
(例文)
耳などもおぼろなりけるにや、~。
はっきりとしない
(例文)
耳などもはっきりとしなかった
(よく聞こえなかった)のであろうか、
ことさらなり/ことさらに(連用形)
わざわざ
みづはぐむ/みづはさす
「瑞歯ぐむ/瑞歯さす」
非常に年をとる
さしも
「然しも」
あんなに、あれほど、それほどまでに
今(副詞)
①すぐに
②まもなく、やがて
☆③さらに、もう
④新しく
ありつる袋はいとよく縫ひたり。
訳せ
先ほどの袋はとてもよく縫われていた。
よもすがら
「夜もすがら」
一晩中、終夜
あながちなり
無理やりだ、一途だ
うちずさぶ
うち→接頭語
+すさぶ→気の向くままに~する
解釈:興にまかせて詠む
ことに
殊に・異に
格別に、とりわけ、取り立てて
うららかなり
☆①のどかである
②朗らかである
③はっきりとしている
とふ
問ふ・訪ふ
①安否を問う・尋ねる
②訪問する・見舞う
☆③弔う
げにげに
本当に本当に、なるほどなるほど
とぶらふ
弔ふ
供養する、死を悼む(いたむ)
いとま
暇
かしづく
大切に育てる
せちなり
切なり
ひたすら・ぜひ
聞こえさす
言うの謙譲語
申し上げる
心まうけ
心積もり
影
①日光・月光・灯火の光
☆②人や物の姿・形
③光の反対側にて出来る影
はづかし
恥づかし
①(こちらが気が引けるほど相手が)素晴らしい、立派だ
②気がひける・決まりが悪い・気詰まりである
ならふ
慣れる
ゆかし
☆①見たい、聞きたい、知りたい
②恋しい、慕わしい
取らす
与える、やる
さすが
そうとはいうもののやはり
わびし
つらい
たぐひ
同じ立場、境遇にいる人
引き捨つ
見捨てる
立ち出づ
出発する
更に
まったく、少しも、全然
披露なせられそ
吹聴しなさるな
さるべきにてぞ
そうなるはずの因縁で
ゆくりなし
不意に、突然
ふるさと
旧都、昔すんでた場所