1-3 日本語教育史 日本語教育をめぐる世界と日本の事情 Flashcards
万葉集や日本書紀などから日本には多くの◯◯が住んでだ
渡来人(挑戦半島や中国大陸から渡ってきた人々)
《古代の日中・日朝交流》
16世紀にフランシスコ・ザビエルが◯◯のために
キリスト教の布教のため
《中世キリスト教宣教師の日本語学習》
16世紀イエズス会の◯◯たちが日本へ渡来
宣教師(フランシスコ・ザビエル他)
《中世キリスト教宣教師の日本語学習》
ポルトガル語で書かれた日本語の辞典
日葡辞書
《中世キリスト教宣教師の日本語学習》
宣教師たちの日本語学習用に編纂し直した
天草版「平家物語」
天草版「伊曽保物語」
《中世キリスト教宣教師の日本語学習》
李氏朝鮮との連絡窓口で、朝鮮通信使の先導役。
釜山にある倭館には日本の商人が数百人もいて、盛んに貿易が行われていた。
対馬藩《江戸期における日本語教育》
キリスト教の布教をしないことを約束したオランダと中国だけが貿易を許され、オランダ人は出島に、中国人は唐人屋敷に住まわされた。
長崎《江戸期における日本語教育》
アイヌの人々は、日本人や中国人の商人と交易したいた。蝦夷地でのアイヌとの交易の独占権を幕府から与えられていました。
松前藩《江戸期における日本語教育》
江戸時代の初め、琉球王国を支配。
薩摩藩《江戸期における日本語教育》
1695年ロシア、カムチャッカ半島に漂着した。日本語教師
デンベイ《江戸期における日本語教育》
1751-1828。ロシア、皇帝エカテリーナ2世に拝謁、帰国を許された
大黒屋光太夫《江戸期における日本語教育》
明治維新から第二次世界大戦まで、日本は列強諸国の政策を参考にしながら、◯◯、◯◯を進め、領土の拡大を続けました。
帝国主義
植民地主義
{近代以降の日本語教育}
日本語教育は◯◯を担う役割
植民地政策
{近代以降の日本語教育}
明治時代初期、日本に留学生としてやってきたのは、主に。
1896年13人、1905年8000人
清国(中国)
《近代日本の留学生教育》
1866-1945。中国の伝統文化をよく理解し、多面的に中国社会と人を見ることに努めました。留学生の中には魯迅。
松本亀二郎
《近代日本の留学生教育》
1895年。日清戦争後に締結された。日本の勢力範囲に組み込まれた。
下関条約
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
1851-1917。台湾における日本語教育を推進した中心人物
伊沢修二
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
伊沢は1895年に台湾にわたり、、台北郊外の◯◯で国語教育としての日本語教を開始しました。
芝山巖《台湾 植民地・海外における日本語教育》
植民地領有国や支配民族が、支配される民族の言葉、文化、伝統などを圧殺して、支配側の文化・伝統を受け入れるように強いる政策を指す。
同化政策
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
台湾における日本語教育は国語として扱われ、日本への◯◯の一環
同化政策
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
1872-1952。台湾。日本語教育を推進した。
山口喜一郎
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
山口は、母国語を使用せず直接目標言語を使って教える◯◯の一種、◯◯に出会う
直接法
グアン式教授法(グアン式メソッド)
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
1896年。芝山巖で日本語教育を行っていた6人の日本語教師が反日蜂起した台湾人によって殺害
芝山巖事件
《台湾 植民地・海外における日本語教育》
1910年。日本の植民地になった。
韓国併合
《朝鮮 植民地・海外における日本語教育》
朝鮮半島で使われた教科書
国語読本
《朝鮮 植民地・海外における日本語教育》
1886-1949。満州事変(1931年)後に建国された満州国において日本語教育で重要な役割を担った
大出正篤(オオイデマサヒロ)
《満州国 植民地・海外における日本語教育》
大出の教授法
媒介語
速成式教授法
《満州国 植民地・海外における日本語教育》
言語教育において、目標言語以外に、学習者の母語など学習者が理解可能な言語を用いる場合の言語
媒介語
《満州国 植民地・海外における日本語教育》
予習のために一部対訳法を用いていたが、「直接法」に分類される
速成式教授法
《満州国 植民地・海外における日本語教育》
1894-1973。アメリカでの日本語教育に大きな影響を与えた人物
長沼直兄(ナガヌマナオエ)
《アメリカ 植民地・海外における日本語教育》
長沼は、◯◯を提唱していたハロルド・E・パーマーに出会う
オーラル・メソッド
《アメリカ 植民地・海外における日本語教育》
長沼が教えていた内容を編纂した教科書
標準日本語読本
《アメリカ 植民地・海外における日本語教育》
南洋群島
トラック・サイパン・パラオ
《南洋諸島 植民地・海外における日本語教育》